12月22日には一足早い「平成塾クリスマスパーティー」が開催されました。

今回は平成塾開校以来初めて、月曜クラスと水曜クラス合同でパーティーを行いました。
この日に向けて全員でアイデアを出し合い、飾り付けや役割分担もして、みんなで作り上げたパーティーです。
表彰式
まずは、パーティーに先立って、今年頑張った塾生の中から2名に表彰状が送られました。


この2名には、塾で扱っている特別な知育玩具「ディノバーン」で33種類の恐竜を発見し、図鑑を完成させたことを証して表彰状が送られました。
お絵かきしりとり
続いてのプログラムは「お絵かきしりとり」です。
こちらは塾生の一人が提案してくれた遊びで、参加者が一列になり、お題を出す一番後ろの人から順番に前の人の背中に絵を描いて、その絵をどんどん伝えていくというゲームです。

出来上がったのはどれも独創的な絵?ばかりで、みんなから笑顔がこぼれていました!笑
早押しクイズ大会
続いては「早押しクイズ大会」です。
塾生一人につき3問のクイズを考えて持ち寄り、お互いに出題しました。


この日のためにパワーポイントを使って謎解き問題を準備してくれた子もいて、難問の数々に頭を悩ませながらも、みんな楽しんでいました。
ディノバーン大会
前半最後の企画は、みんな大好き「ディノバーン大会」です。

「ディノバーン」はこれまでにも何度か記事で紹介してきましたが、このパズルは1種類完成させるのに30分以上かかる人もいるほどの難しさを誇るパズルです。
それを33種類全てコンプリートしている強者たちですから、今回の大会でも10分間のうちに20種類近くの恐竜を発見させていました。
「ディノバーン」では、空間認知力やプログラミング的思考はもちろんですが、集中力や忍耐力、新しい発想を生み出す力など、さまざまな非認知能力が育まれます。
今回の大会を通して、改めて塾生たちの素晴らしい能力に感心しました。
(その2に続く)